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ライフ設計室が果たす役割

賃貸マンション・ビルのオーナー様に新しい経営改善策をご提案

以下の5フェーズを軸に経営改善案を検討します。またオーナー様の意向、経営計画によっては一括借り上げ(サブリース)の検討も行います。

5フェーズ

「監理」においても高いパフォーマンスを実現します

「監理」においても高いパフォーマンスを実現します

ライフ設計室は「デザイン」はもちろんですが「監理」においても高いパフォーマンスを実現します。施工会社や不動産会社と利害関係を持たない立場として、完全にオーナー様側の立場で各業者の評価を行い「適性コスト・適性品質」の実現に努めます。また、過去のプロデュース実績に基づき、「建築家」の枠を超えた「賃貸コンサルタント」として賃貸マンション・賃貸ビルオーナー様によりよいご提案ができればと思っております。初回相談は無料で行っておりますので、賃貸経営にお悩みをお持ちのオーナー様はぜひお気軽にご相談ください。

業務案内と料金

業務案内
建築設計・監理
建築設計に関する諸問題すべてに対応します
宅地開発・企画・設計
敷地の有効利用など資金計画も含め計画します
改修診断・設計監理
住宅・マンションなどの改修を設計監理します
店舗内装設計・監理
内装設計とともにロゴやパンフレットづくりも行います
耐震金物・製作・設置
住宅の耐震補強金物「じしん棒」(自社製)の設置相談をお受けします
その他
木造住宅耐震診断・建売住宅同行アドバイス・住宅診断・敷地測量・地盤調査・模型製作など
木造住宅の設計料のご案内
専用住宅料金表(木造専用住宅)
専用住宅、木造2階建て建物の設計料です。業務依頼内容によりA~Dのセット内容を参考にお考えください。工法、構造が異なる場合、構造計算料が加算となります。場合によりその都度、見積ります。(参考:木造3階建て40万、コンクリート、S造50万程度)

 

設計料の算定資料(税別)

(単位:万円)

  項目/工事費 1500以下 2000以下 2500以下 3000以下 3500以下 4000以下
個別業務 1基本計画 30 40 45 50 55 60
2役所調査 6 6 6 6 6 6
3地質調査* 6 6 6 6 6 6
4敷地測量* 6 6 6 6 6 6
5見積対応* 15 20 20 25 25 30
6確認申請
(公庫設計査)
15
(+5)
15
(+5)
15
(+5)
15
(+5)
20
(+5)
20
(+5)
7実施施工図 35 50 65 80 95 110
8工事監理 50 55 60 65 70 75
9ポイント監理 15
(3回)
15
(3回)
15
(3回)
20
(4回)
25
(5回)
30
(6回)
10特殊作業            


A 1+2+9 48 57 61 69 77 90
B 1+2+5+9 62 75 79 92 100 115
C 1+2+5+8 95 112 120 132 140 160
D1+2+5+6+7+8 142 173 195 224 250 285
  • *3 地質調査(一敷地で3ヶ所以下)
  • *4 敷地測量(300m2以下)
  • *5 見積対応比較(3社以下)
  • *セット価格は5~10%割り引いております。
  • *上記価格は当社に直接ご依頼いただいた場合です。コンペ事務費は別途といたします。

 

*その他確認申請の際、印紙料が下記のようにかかります。

(単位:円)

床面積の合計 確認申請 中間検査 完了検査
30~100m2 9,000 11,000 11,000
100~200m2 14,000 15,000 15,000
200~500m2 19,000 20,000 21,000

平成19年度 有限会社ライフ設計室

その他については、お見積りいたしますので、お気軽にご相談ください。

住まいづくりの7つのポイント

  住まいづくりの7つのポイント ライフ設計室の主な業務
設計契約 パートナーの設計者を決める
(設計契約)
概要を知り全体計画を立てる
(計画概要書)
オーナー様の立場で考えるのが設計事務所です。つくり手と施工者とは本来立場が違います。設計と施工を分離することで、よりよい住まいとなります。住まいづくりはパートナー選びから始まります。 計画概要を伺い、全体の資金計画やスケジュールなどをまとめ、設計料の見積書とともに計画概要書を作成します。作成は無料です。お気軽にご相談ください。
基本計画 夢を語り、思いを伝える
(家族概要書)
条件調査と基本計画の作成
(基本計画書)
日頃の住まいについての思いをお話しください。日常の小さなことから夢まで何でも結構です。気に入った家の話とか、雑誌の切り抜きなど、イメージを伝えることが重要です。 計画の基本となる諸条件を調査し、概要を確認、ポイントを整理してイメージに近い形にまとめ基本計画をつくります。基本計画書としてご報告します。
基本設計 10年後の生活を思い描く
(ライフスタイル)
条件を整理し、組み立てる
(基本設計書)
基本案の住宅の中で今までの実生活を想定してください。日常の使い勝手がよいほど住みやすい住宅です。10年先まで想像できれば完璧です。設計者と徹底的に語り合いましょう。 色々な可能性を追求しながらプランを詰めてご納得のいく案を提案します。同時にコストバランスも考えた仕様書もつくり、これらをまとめた基本設計書を作成します。
施工選定 価値観比べが施工者選び
(工事契約)
施工者比較は色々な視点から
(見積比較書)
ご自分にとって何が最も重要か、その価値観と判断が、施工者選定のポイントとなります。設計事務所からの資料を参考として、十分にご検討ください。 工事施工者選定は重要なことです。見積書の金額だけでなく、工事中の建物やモデルハウスなどを見学、プロの視点で分析、比較書を作成し、ご説明します。
実施設計 設計内容を納得して着工へ
(設計確認)
設計内容を詳細に詰める
(実施計画図)
不明なところは何でも質問しましょう。思いこみや勘違いがあるかもしれません。設計図の細かなところまで納得して承認してから、着工させるようにしましょう。 省エネやコストバランス、製品性能などに注意し、設計の内容および仕様の確認を施工者とともに細部まで行い間違いのないように計画します。カラーコーディネートなども行います。
建築工事 できるだけ工事を観察しましょう
(変更指示書)
監理シートで徹底チェック
(監理報告書)
現場にて、実際の大きさ、高さ、広さを確認しましょう。気になるところがあれば早めに設計者に伝えましょう。工事中数回は設計者といっしょに現場確認をすることが大切です。 独自の監理チェックシートで、工事工程に基づいて数百項目のチェックを行い、工事監理をします。監理シートは監理報告書にまとめて提出します。
竣工

引渡
何でも触って確かめよう
(完成確認)
完成後の検査も徹底的に
(検査報告書)
完成検査では実際に動かしてみましょう。少々乱暴に試してみてください。機器の使い方や注意点を確認し、保証書や今後の対応窓口の連絡先もチェックしておきましょう。 主な検査内容は、機能検査、外観検査、性能検査、官能検査、保全検査です。それぞれの視点で全室検査します。

賃貸経営改善コンサルティングのインターネットからのご依頼はこちら 電話:047-472-9472